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初期のElephant SANTIE

最近なかなか先へ進めておりません。長旅の準備とでもいいますか、Artmic8neoは後少しで旅に出ます。しかし必ず帰ってきますからね。さて、今日は初期の頃のElephant SANTIEを紹介しておきましょうか。現在、このシリーズは◎『Elephant SANTIE(Chapter1)』クリックして下さい!◎『Elephant SANTIE(Chapter2)』クリックして下さい!の2作品をリリースしている状態です。このブログ(つまりRinto)で製作行程を紹介しているのは本作品...

ビコーとカオワブの樹

◎ビコーはその一生のほとんどを樹の上で過ごす。地上に降りる事は滅多にない。ティアナワンガにはクヮンカウ・マー・カオワブの樹に代表されるような大樹が沢山あり、またこれらの樹は水分を豊富に蓄えている。おそらく、樹の内部(膨らみの部分)は池のようになっていて、ビコーたちはこの中をプール付きの家のように使って暮らしている。天空のもの、地上のものからなるティアナワンガにいて、唯一その中間に住むものと言えるだろ...

原画の処理

 原画を画像処理します。つまり、スキャナーで取り込んだままでは、色えんぴつの粉など細かい汚れが付着しています。これを残したままにして映像化すると、汚い映像になってしまいます。『Elephant SANTIE』のChapter1及び2、そして最近作『The lost planet』までは、この画像処理のやり方が下手だったため、映像にもある程度汚れが付着したままになっています(ちゃんとやってたつもりなんですけどね)。今回の『Elephant SANTIE C...

セル

今回のchapter3は、1カットしか使用しない絵が多い。。この絵のショットは約10秒間。一枚の画のように見えるかもしれませんが違います。文字を別として6枚の絵で構成されています。本当はこの絵にさらにセルを追加した形で映像にしてるんだけど、それは本編まで見せたくないので省いてアップします。つまりこのショットだけで合計9枚、更に動作も含めるとえーと更に9枚足して、10秒間で18枚のセルを使っています。うん、いい画が撮...

スコール

◎Squall(スコール)ティアナワンガのスコールとは、時には約3ヶ月続くこともある。この間、動物たちは活動を止め、静かに休養している。突風を伴うこともあり危険も伴うが、それは同時に新しいことを発見するための『哲学の時』なのかもしれない。...

作業再開

3日ほど東北の旅に出ていて、その間製作がSTOPしていたので作業開始。天炎くんの立体が恐ろしく早く出来ているのにびっくり! また、造形の美しさ、細部へのこだわり、どれをとってもgood!ぜひ一度ご覧いただきたい。...

編集して映像を確認

ここで一旦映像化してみる。カットを繋ぎ合わせてみると、足りない部分や余分なカットがあぶり出される。物語のテンポ。緩くても飽きるし、早すぎても面白くない。ここは決断力の勝負。自分に負けないように、、心を鬼にしたりもする。これで冒頭の映像約1分は完成(ふー)。しかし、タイトル部分が終わったばかりなので、まだこれから。今回は全体のカット数を大幅に増やしたいと思っているので、まだまだ作画が続きます。だから...

いのち

 いのちを吹き込む。割り付け(写真1)。つまり、複数のセルを組み合わせて、どのように動けば良いのか指定してあげる。さながら演技指導だ。例え『絵』であったとしても、単なる被写体としては捉えたくない。ちゃんと『演技』をさせてあげたいわけさ。そう演技者、俳優だ。だから神経を使う。そうしておいて、(写真2)のように撮影をする。画面のどの位置にいてほしいのか、ピクセルで指定してあげる。この数値を誤ると、とてもへ...

Biko(ビコー)作画

ビコーの作画を完成。すでにテストショットまでやりました。小動物は動きが多く、自然と原画の枚数も多くなるので心配していたんだけど、なかなか良い動きを見せてくれました。1発でOKだったため、特にNGルームへのアップロードなどおこないません。あーたのしみだ。===================================◎Biko(ビコー)リスの一種。ビコーというのは単体の名称を表すのではなく、種全体の呼称。...
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